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最終更新日:2014/9/11

税理士とは?|税理士の仕事|税理士の事務所

   税理士の魅力

税理士の魅力というのは、顧問先企業が存続する限り仕事はなくならないので、仕事が半永久的にできるという所でしょう。
そして、この仕事は人脈を創ることで大きくなる事も可能なのです。しかし、逆に言うと人脈などのネットワークを軽視していると継続的な成功は難しいと言われている仕事です。

もしも、あなたが税理士を目指しているなら、勉強を頑張るだけではなく、人脈を大切にする事を意識することをオススメします。何かしら人は中小企業と関係を持っているもので、それがアルバイトであっても軽視してはなりません。それに知人や友人、家族や親戚から仕事の依頼を受ける可能性もあります。また開業当初は仕事が少ないため、同じ税理士同士でお互い顧客を紹介するといった繋がりも必要になります。これらの繋がりや今までの人生の人脈が、あなたの財産となって独立を手助けしてくれるはずです。

 人見知りする人は、今から訓練として起業家が集うコミュニティーに参加してみるのも良いでしょう。

 また、現在60歳以上の税理士が半数を占めて、多くの税理士事務所は世代交代の時代を迎えています。急成長している業界ではありませんが、一生続けられる安定した仕事です。

そして、収入の高さも魅力の1つと言えるでしょう。現在、独立開業している税理士の収入を見てみると、開業10年未満でも年収1,000万円以上がおよそ40%、10年以上になると1,000万円以上が約80%、3,000万円以上が約40%にもなります。この数字からも、税理士は着実な努力で高収入を実現できる仕事である事がわかりますね。

 その上、税理士として独立開業すれば、晴れて“自由業”ということになります。自分のペースでスケジュールを組み、仕事を進めることが可能です。会社員のように、時間が決められたり、「組織」というワクの中で活躍が制限されたり、一定の年齢になったら定年退職といった事も無い世界です。

さらに、税理士としてなら、どんな大企業のトップとも対等、またはそれ以上の立場で会社の経営や財務について話し合う事ができます。

   税理士のやりがい

税理士という仕事には、様々なやりがいがあります。下記に簡潔にまとめてみました。

(1)仕事について

税理士のアドバイスにより、業績や会社の状況が良くなる企業が増えていきます。また、税理士の専門性を活かして企業に対して意見を言う事ができるというのは、他の職業にはない魅力の一つと言えるでしょう。

(2)就職・転職について

資格の有無については、一般事業会社への就職・転職の際も、採用基準にもなります。新卒として就職活動をするのならば、簿記論・財務諸表論などの科目合格でも、企業は評価してくれるでしょう。また、転職に際しては、5科目合格なら言うこと無しです。

しかし、科目合格でも評価は上がります。特に企業の経理や財務部門への就職・転職に有利であると言われています。また、法人税法や消費税法などは、どのような企業でも必要とする税法になるので、評価されると考えられています。

(3)独立・開業について

なんと、税理士の8割以上は独立開業しています。その点からも、国家試験の中でも独立開業に適した資格であると言えるでしょう。医師や弁護士・公認会計士などと同じく自分の店や会社を構え「自由業」として長く仕事ができます。

(4)収入面について

税理士は高収入の資格と言えます。それだけ社会的に評価され、需要も多い職業であると言えるでしょう。

(5)活躍の場について

会計・税務・財務のスペシャリストとして、企業内で働く税理士も増えているようです。さらに、開業税理士の中には、社外取締役や監査役、会計参与として企業に携わる人も多くいて、活躍の場が拡大しつつあります。

(6)女性が活躍できる

年々女性の税理士が増加してきています。女性の活躍の場が今後ますます増えると考えられています。

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