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最終更新日:2014/9/11

会計士の仕事|会計士のメリット|会計士の事務所

   会計士とは?

最近では会計士に関するニュースがテレビや新聞でもよく取り上げられています。そして、それによって世間の人々の認知度も少しずつ上がってきました。では、会計士・公認会計士とはいったいどんな職業なのでしょうか?

公認会計士とは?

公認会計士というのは、「公認会計士法によってその資格が認められた職業的専門家をいいます。また、他人の求めに応じ報酬を得て、財務書類の監査証明の業務及び財務書類の調製、財務に関する調査や立案、相談の業務を行う事を業とする者」を言います。

これは「公認会計士法」という法律の条文を引用・要約したものなのでよく意味がわからないかもしれませんが、つまりは、公認会計士は「会計・監査のスペシャリスト」ということです。公認会計士は、会計や監査に関する専門知識を武器に、企業をとりまく様々な分野で活躍します。そしてそれは、世界の経済社会を支えています。

   会計士の業務とは?

公認会計士の業務には独占業務と非独占業務があり、近年では、業務の内容も様々な形に変わってきています。そして、その範囲も拡大する傾向にあります。

■独占業務

□財務諸表監査 [ざいむしょひょうかんさ]

財務諸表監査は、企業が作成した貸借対照表や損益計算書等の財務諸表に重大な誤りがないかどうかを検査します。そして、その結果を監査意見として表明することを言います。簡単に言うと、企業が粉飾決算(利益を実際より多く見せること)を行っていないかどうかをチェックすることを意味しています。

最近のニュースでは、企業が粉飾決算を行っていた事や、その粉飾決算を公認会計士が見抜けなかったこと等がよく取り上げられていますが
このように粉飾された財務諸表は、それを利用して株式投資を行おうとしている投資家の意思決定を誤らせる危険が高く、公正な株式取引を阻害するという意味で大きな問題が、そこにはあります。

このような問題を防止する為に、企業と利害関係のない第三者である公認会計士がその財務諸表の信頼性を検査・評価し、その適正性について太鼓判を押す事が必要とされています。

財務諸表監査は、公認会計士のみに許された独占業務となっています。そして、日本の公認会計士の多くがこれに携わっています。ただし、独立開業した個人事務所の公認会計士が財務諸表監査業務を行う事は、品質管理上非常に困難であるのが理由で、財務諸表監査のほとんどは監査法人により行われているのが現状です。

■非独占業務

□コンサルティング [こんさるてぃんぐぎょうむ]

コンサルティングというのは、企業の経営や会計について様々なアドバイスや指導を行う事をいいます。公認会計士は会計・監査に関連する知識のみならず、それらを通して身に付けた様々な知識や経験を活かし、企業経営を強力にサポートする事ができるのです。

□株式公開支援 [かぶしきこうかいしえん]

「株式公開支援」とは、ベンチャー企業等が株式市場に上場する際に、その株式公開を支援する業務を言います。

□税務業務 [ぜいむぎょうむ]

「税務業務」というのは、法人税や所得税など、経営にあたって企業が直面する税務上の処理や問題について、公認会計士が相談を受けることなど、税務に関するサービスを行う業務です。公認会計士は登録をする事によって、税理士の資格を得ることができる為、独立開業した公認会計士はこの税務業務を主な業務とすることが一般的になります。

□その他

上記の他にもまだ様々な業務があります。 >>もっと詳しく


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最終更新日:2017/2/1

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