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Last update:2014/9/11

会計士とは?|会計士の仕事|会計士の事務所

   公認会計士になるメリットとデメリットは?

あなたがもし、開業者で会計士を探している、または、将来公認会計士になることを考えているようなら、まずこのページの『公認会計士のメリットとデメリット』を事前に把握しておくことをおススメします。一般的によく言われているものをいくつか挙げてみました。

 “経済のあるところには会計があり、会計があるところには監査がある”
会計・監査のプロフェッショナルである公認会計士の仕事の魅力は、応用範囲が広く、経済社会のあらゆるシーンで力が発揮できる事でしょう。

グローバルに活躍する、経営者のパートナーになる、ベンチャー企業を公開させる、または、ベンチャー企業を立ち上げる・・・ プロフェッショナルとして社会に貢献し、自らの人生も大きく切り開いていきましょう。

■メリット

・会計・監査のスペシャリストとして、様々な形で社会に貢献することができます。
・監査を通して多くの企業をみることができ、経営に関する幅広い知識を得ることができます。
・監査を通して得た知識と経験を武器に、独立開業やコンサルティング業務ができます。
・税理士登録を行えば、税理士としても業務を行うことができます。
・一般のサラリーマンに比べて高額かつ安定した収入を得ることができ、転職もしやすいでしょう。

計士の勉強をして、会計士になるという事は、希少な知識・能力を得ることにつながるのだと思います。また、会計もこれだけ高度化・複雑化してくると、高い会計知識を持つ会計士の価値も高まっていると言えます。

また会計は日米欧の差はありますが、基本的なところは全世界共通と言えます。英語やその国の言葉ができているのなら、全世界どこに行っても仕事ができると言うことです。やはり会計はビジネスの基本です。会計を知らずに経営はできないということは誰もが知っていることでしょう。そういう意味で、社会人のスタートとして、またキャリアアップの手段として会計を理解した上で、今後のキャリアにつなげていくことは非常に大きなアドバンテージになるでしょう。

■デメリット

・高度な知識が要求される為に、常に貪欲に勉強する必要があります。
・厳格な守秘義務が要求される為、業務上知り得た情報を他人に話す事ができません。
・強い独立性が要求される為、被監査会社の株式を自由に買うことができません。
・誤った監査意見を表明した場合には、投資家から損害賠償責任を追及される可能性があります。
・監査業務において、決算期は非常に多忙となります。

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