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会計士とは?|会計士のメリット|会計士の事務所

   会計士が活躍できるフィールドとは?

会計士は、経済社会の様々なフィールドで活躍していますが、中でも、多くの公認会計士が活躍しているのが次の4つのフィールドです。

■監査法人 [かんさほうじん]

監査法人は、財務諸表監査を組織的に行う為に、複数の公認会計士によって設立された法人です。日本では4つの有名な大法人がある他、多くの中小法人が存在しています。そして、大部分の公認会計士がここで働いています。公認会計士試験に合格した後には、まずこの監査法人に就職することが大きな目標となります。

■コンサルティングファーム [こんさるてぃんぐファーム]

コンサルティングファームtぴうのは、企業経営のコンサルティングを専門的に行う法人のことです。一般的に、監査法人で経験を積んだ後、監査を通して得た知識を活かしてコンサルティングファームへ転籍するケースが多く見られます。

■個人会計事務所 [こじんかいけいじむしょ]

監査法人で経験を積んだ後には、個人会計事務所として独立開業するという選択肢もあります。公認会計士が独立開業する場合には、税理士登録を行って税務業務を行う事が一般的のようですが、中には会計や税務以外の知識を活かして起業する公認会計士もいるようです。

■一般企業 [いっぱんきぎょう]

会計・監査のスペシャリストである公認会計士は、一般企業の経理部等においても活躍しています。この場合、決算や予算編成に関する業務の中心的存在となったり、外部の公認会計士による監査の対応を一任されることも多いようです。

 

   公認会計士になるには

公認会計士になるには、次の5つのステップをすべてクリアすることが必須条件となります。
  
   ▼ ステップ1 公認会計士試験に合格する
   ▼ ステップ2 業務補助等を行う
   ▼ ステップ3 実務補習を受ける
   ▼ ステップ4 終了考査に合格する
   ▼ ステップ5 公認会計士として登録する

■ステップ1

公認会計士になる為の 『最初のステップ』 が、公認会計士試験に合格することになります。

公認会計士試験は1年に1回実施されます。マークシート方式の短答式試験と記述方式の論文式試験の2つから成ります。

短答式試験に合格した人だけが論文式試験に進むことができます。論文式試験に合格すれば晴れて公認会計士試験の合格者です。

合格するために必要な年数は、一般的に2〜4年程度と言われていますが、これは「2〜4年かければほとんどの人が合格する」という意味ではありません。実際は、「何年かけても合格せずに受験をあきらめていく人の方が圧倒的に多くいます。しかし、その中で合格する人は2〜4年で合格するのが一般的」という意味ですので、注意してください。

受験者数は毎年、約16000〜17000人程度で、短答式試験の合格者数は5000人程度、論文式試験の合格者数は1300〜1400人程度(合格率8.5%程度)となっています。

受験資格は特に定められていないません。年齢や学歴にかかわらず老若男女、誰でも受験することができます。

■ステップ2

公認会計士になる為の 『2つめステップ』 は、2年以上に渡り「業務補助等」を行う事です。

業務補助等とは、「公認会計士や監査法人を補助する事(業務補助)」。または、「財務に関する監査や分析。その他の実務に従事すること(実務従事)」をいいます。

 

■ステップ3

 『3つめのステップ』 は、実務補習を受ける事です。

公認会計士試験に合格した後には、一定期間をかけて実務補習所というところに通います。そしてそこで、実務補習を受ける必要があります。

 

■ステップ4

 『ステップ4』 は、終了考査に合格する事です。

修了考査には、上記「ステップ3」の実務補習で必要な単位数を取得した人のみが受験することができる試験があり、それを受けます。
これに合格することが公認会計士になる為の最後の要件となります。

 

■ステップ5

上記1から4のステップをすべてクリアして、公認会計士として登録手続を行います。そして、念願の「公認会計士」になることができます。


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林田学
http://archive.fo/F5CTb

2017/3/30 更新

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